2009年06月30日
sama MIAMI VICE


もうすぐ日差しの強い季節になりますが、男クサイ・アイテムとして必要なのがやはりサングラス。
ミリタリー関連のサングラスと言えば代表格がオークリーですが、いやいや、夏とサングラスと言えばやはりマイアミバイスです。
特にコリン・ファレル版マイアミバイスのサングラスはsamaというブランドで、劇中では特別仕様が使われています。


ロスにあるブランドでターミネーター3を始めとするハリウッド映画や、トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、メリル・ストリープ、そしてあのオバマ大統領も愛用しているブランドです。
しかし、このサングラス、アメリカブランドでありながら製造は日本という(それもニコンレンズ)事でややこしい逆輸入グラスです。
ありきたりなミリタリーファッションに飽きた方、ぜひこの夏に使われてはどうでしょうか?
日本版マイアミバイスでは未収録のトレーニング映像
インストラクターはコラテラルと同じ元SAS隊員、その他ガン関係の人物と本物の捜査官がボディーガード役で出演とその筋では中々マニアックな映画です。



タンゴダウン製ライフルグリップがセール中です。
トロイ・インダストリーのコンプリートライフルや米海軍特殊部隊NAVY SEALSのSR-25 MK11MOD0にも採用されています。
人間工学と実戦的フィードバックにより製作されており、微妙なカーブラインがグリップ感を高めます。
戦場のアイデアからか、ラバーの底蓋は紛失防止でグリップ本体と繋がっており、シュアファイアのバッテリーや紛失しやすいピンのスペアなどが収納可能です。
取り付け用の専用レンチが付属します。
タンゴダウン 実物ライフルグリップ セール





マグプルDVD2少数ですが入荷しました!
現在僅かに在庫あり、即納可能です!
マグプルDVD The Art of The Tactical Carbine Vorume2 入荷しました!
オーシャンカスタムタクティカル ホームページはこちらから
Posted by オーナー
at 21:10
2009年06月28日
実物タンゴダウングリップセール



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Posted by オーナー
at 10:11
2009年06月28日
How To Build AR/M4 DVD

AR/M4のカスタムパーツを用いて正しい工具・組み立て・調整のポイントをレクチャーするDVDです。
(使用する銃器は全て実銃です)
これからWA M4等をカスタム・調整する人には参考になると思います。
収録時間は2時間10分です。
http://www.oceancustomtactical.com/houtom4dvd].htm
同DVDのキャプチャ画像もご覧下さい。







Posted by オーナー
at 10:10
2009年06月28日
PMC Afghanistan

Guns For Hire Afghanistan
"Guns For Hire Afghanistan"
昨年アメリカの3大ネットワークABCテレビで放送されたドキュメンタリーです。
アフガニスタンで活動するPMCを題材にしています。
おなじみのAKカスタムやグロックなどで装備された訓練シーンなども見れますが、役割や暗い衝動などもインタビューされています。
要所事に印象的なシーンが挿入されていて、どこか考え深いところもあります。
人間らしい部分も見えますが、軍事訓練を受けている以上、自分に危険を冒す要因を見つけた時は必ずスイッチが入ります。
これは国籍が関係なく、人間の目つきは皆同じ、自分に銃口が向けられた時でないと武器・恐怖の本質の意味は解りません。
EO社のシエラレオネとアンゴラの戦闘でゲリラと民間人の区別が解らないと報告したところ、回答は「皆殺しにせよ」だったそうです。
Posted by オーナー
at 10:09
2009年06月28日
M4 FDE ワンオフモデル





M4ダニエルディフェンスフラットダークアース試作品
HD CAM COATダニエルディフェンスFDEカラーの試作後、各パーツのクリアランスを見る為に製作した試作品です。
内部パーツや実物レイル・ストック・グリップなどのセットです。
ワンオフモデルですので今後の製作予定はありません。
http://www.oceancustomtactical.com/inokatsuddmagpul.htm
Posted by オーナー
at 10:08
2009年06月28日
Green Berets Under Fire


ナショナルジオグラフィックが放映した”Green Berets Under Fire”・・。
SOCグリーンベレーの密着取材でありますが、後半の敵勢力に関連のある男を取り調べる辺りから緊迫します。
IED爆弾による脅威、そして3台目のハンビーが犠牲になり、そこにはナショナルジオグラフィックの人間も犠牲に・・。
後半のシーンは強烈で戦争の本質だと思います。
今日は北朝鮮によるロケットの発射がニュースで持ちきりですが、新しい火種にならないように祈ります・・。
Posted by オーナー
at 10:06
2009年06月28日
ラリーヴィッカーズという男

2001年のコンバットマガジンにスプリングフィールドが表紙になった時がありました。
最初はさほど気になりませんでしたが、マグウエルの側面のカットが珍しくコンシールドキャリーに適した銃という事しか認識がありませんでした。
再度ページをめくるとそれが間違いであると気づきます。
特にスライド・フレームなどの面取りがとても丁寧にされており、ウイルソンアンビセフティなどは素手で使用するにはとても使いやすそうにカスタムされていて過去にかなりの数をこなした仕事です。

またグローブを使用した時にも支障のない20LPIのチェツカー、スライド後部の反射よけ40LPIセレーションなどは当時1911カスタムを作る上かなり影響をうけました。ワイドに入れられたフロントセレーション・パーツ構成などは当たり前すぎる組み合わせですが、その当たり前的な部分がされに手を加える事で何かが違う印象を与えます。

フレームには”L.A VICKERS CUSTOM”とエッチングされ、それが元デルタ隊員が製作した銃だと解りました。
映画ブラックホークダウンの原作”強襲部隊”では走り去るハンビーを運転しながら敵を1911ピストルで正確に倒すデルタ隊員を見てレンジャー隊員が驚く記述があり同一人物ではないかと思わせました。
後にハンドガナー誌でコルトシリーズ70とミリタリーベースにハイニーサイトが載せられたカスタムガンが取り上げられそれもヴィッカーズカスタムでした。
とても綺麗な仕上げで、格好よく、手間と時間が掛けられ50万円近い値段と聞いて驚きました。
その男の名前はラリー・ヴィッカーズで、1st Special Forces Operational Detachment - Delta に所属、陸軍に20年以上在籍し、スナイパーやジャンパーなどの相当数の軍資格を有しています。
デルタのカスタム1911プロジェクトにも参加しており、ミリタリーに関する全てに精通した男です。
戦歴も映画や歴史に載るようなパナマ・ソマリア(解りますね)・イラク・ボスニアなどで戦闘経験があり退役後は民間業者のアドバイザー・インストラクターなどで実績を上げています。
提携先の名も大した物でハカッチャー(H&K)・ウイルソン・シュミット&ベンダー・インサイトテクノロジー(IRレーザー・イルミネーター)ダニエル・ディフェンスなどです。
キャスピアンパーツでカスタムされたナイトホークカスタムとも提携しており、ヴィッカーズタクティカルと言えば、日本のトイガンでも馴染みがあるのではないかと思います。
最近ではタクティカル・インパクトというテレビシリーズに出演しており、武器の進化や解説などをしています。
まさに”未だ現役兵隊の男”です。
Posted by オーナー
at 10:04
2009年06月28日
HEAT

過去劇場で見た映画のシーンを再度メディアで見るという映画ファンは結構多いと思います。
このマイケル・マン監督・脚本作品「 HEAT 」は劇場に15回程足を運んだ私にとっての名作です。
マイケル・マン作品の全てが好きといっても決して嘘ではありませんが、ロスの夜景と大人の雰囲気がとても良くてそれが繰り返し見る要因だと思います。
作品については沢山のレビューが存在すると思いますので大まかな事は省きますが、強盗組織のプロとそれを追う猟犬のような刑事の話に、お互いの家庭問題や駆け引きなどがプラスされ、同じ匂いを感じる対立した二人が、共感を感じながらも最後の対決を迎えていくというストーリーです。

夜のシーンはとても良くフィルム撮影という事もあって現在の映像と比較するとクリアな印象が薄いですが、かえってそれの方が雰囲気があり、夜中寝れないストレスを感じる人にオススメだといえます。
静と動のバランスが絶妙で、静の部分はお酒や柴煙を嗜みながら一人で鑑賞すると、映画の雰囲気が堪能できると思います。

銃器の方も、博識なマイケル・マン作品であるので安心して見られます。
ARライフルの有名な12分間の銃撃戦は何度見ても楽しめますし、音響に拘っている人にはこの都会の乾いた銃撃音がたまらないのではないでしょうか・・。
主役級の二人のガンの扱いもたいした物で、お互いの構えが微妙に違うのもなっとくのいくところです。
ちなみに私はデニーロ派で、RONINなどの1911も構えも好きです。


お互い対立する立場ながら共感を感じ、カフェでコーヒーを飲むシーンがありますが、当時実際にあるこのカフェにはデニーロとパチーノの大きな写真が飾ってありました。
この後物語りは加速してクライマックスを迎えますが、このビジネス街での銃撃戦は今のCGを多用した物ではありませんが、現在でも迫力を感じます。
銃撃音が空間演出していますので、ぜひ大画面と良いスピーカーでご覧頂きたいと思います。



80年代後半から90年代半ばの映画予告編はとても素晴らくて、ポスターも上等です。
現在の映画広告会社にはもっと頑張ってもらいたいです。
ともかく作品は素晴らしいのでコレクションに加えてみてはいかがでしょうか?
Posted by オーナー
at 10:02
2009年06月28日
TERMINATOR SALVATION

遂に来月13日公開になる ターミネーター4・・。
シリーズを通してのストーリーは今更語る必要もありませんが、既に人類と機械との全面戦争になり映画は新3部作となるようです。
ターミネーターと言えばシュワルツェネッガーですが、前作のT3公開後カリフォルニア州知事に就任してしまい、役者や監督の降板が相次いで製作難航した本作ですが、アメリカでは無事に現在公開中となりました。
しかし・・なんと最新の情報ではシュワルツェネッガーは出演を承諾したものの公務の忙しさからCGでの出演はOKしたとかで、映画後半ではお馴染みのターミネーター役でジョン・コナーを襲うシーンがあるとか・・。
またT3では既に死亡している設定のサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が音声のみで出演し、ジョンに伝言を残すらしいです。
またワーナーは本作を題材にした”TERMINATOR SALVATION”をXBOX360/PS3/PCの次世代ゲーム機用のソフトを開発しており海外では既に販売しています。
タイトルが大きいソフトですので日本語版も遅れて発売されると思います。
映画予告編
既に審判の日は下されて戦争状態に突入したTERMINATOR SALVATION・・。
ゲーム版の本作は映画本編はまだ見ぬままですが、映画予告編と照らし合わせてもとても雰囲気がでていると思います。
また爆発エフェクトで気づいた方はかなりマニアですが、PC版ゴーストリコンアドバンスドウォーファイターを手がけたGRINが製作に関わりミリタリーテイストな仕上がりになっていると思います。
味方もいるようなのでAIのレベルもGRAW以上の仕上がりを期待したいところです。なんせ相手がサイボーグですので遠慮なく派手な撃ち合いができる事でしょう。







今年は大作が続くハリウッドですが、関連グッズもこの不況を追い払うかのごとく盛り上がりを見せるでしょう。
フィギュアではホットトイズがかなり精巧なフィギュアシリーズを投入していますし、ミリタリーテイストの本作を表すかのごとくなんとジョン・コナーのレプリカナイフまで発売されます。
フィギュアは目が赤くLEDで光るというギミック付きで数体揃えるとかなりの迫力・・。
公開まで後僅かになりましたが、本作はゲームも含めかなり期待できるのではないでしょうか。




Posted by オーナー
at 10:01
2009年06月28日
ブラスト・ハイブリッドキャスピアン

カスタム加工にサンドブラストを追加しました。
写真上はステンレス調仕上げ用サンドブラストで独自のブラストメディアによる加工です。
アルミ・ステンレスに向いていて、お手持ちのアルミスライドの最終仕上げなどにどうぞ。
塗装下地用の梨地サンドブラストもご用意しました。
塗装直前に加工して皮膜の食い付きを良くします。

海外ガンスミスによる特注キャスピアンスライドによるステンレス調仕上げブラスト処理例です。
アロテックハイブリッドとF/Rサイトもスティール製による特注です。







M4ダニエルディフェンスフラットダークアース試作品
HD CAM COATダニエルディフェンスFDEカラーの試作後、各パーツのクリアランスを見る為に製作した試作品です。
内部パーツや実物レイル・ストック・グリップなどのセットです。
ワンオフモデルですので今後の製作予定はありません。
http://www.oceancustomtactical.com/inokatsuddmagpul.htm
Posted by オーナー
at 09:58


