2016年12月02日
取り付け簡単レイル

このレイルシステムというのは90年代後半に生まれた発想です。
それ以前に「M4カービン」というCOLT製ライフルが生まれた事もありますが、これらは当時の最先端でした。
当初はR.I.Sというナイツ製レイルが生まれるとそこにライトやレーザー、アッパーレシーバーもレイルになって照準器なども進化していきます。
傾向としては進むにつれて「小型」「寿命」「精度」「耐久性」などの4点で進化します。
レイルの場合、アルミ引抜からCNC切削という製法で、ここは現在も同じです。
そこから16,7年が経ちました。
現在も14.5インチバレルは健在です。アメリカ軍のM4カービンも14.5インチが主流となっています。
弾丸の火薬量と燃焼、初速、使い易さなどが丁度良いからです。
電動ガンのバレルも圧縮空気とシリンダーの要領から14.5インチサイズのインナーバレルがバランスが良いと計測した記事があります。
(当時の何とかマガジンはいいライターが沢山いましたが、今はグラビアや内容の薄い記事ばかり目立ちます 楽な方向に進んだ結果です)
今は14.5サイズ・セミフリーフロート(構造上バレル先端はガスブロックとチューブのみで保持)それらをカバーする軽量なレイルが主流となっているのは周知の事実だと思いますが、トイガンの場合、少し面倒な事があります。
特にGeissele Automatics(ガイズリー・ガイゼル)系方式、KMR方式は側面からボルト2本「面倒なのはバレルナットとボルト位置合わせ」が初心者には敷居が高く、ちゃんと付いたと思って銃口側から確認すると銃身が中心に来ない時もあります。
レプリカレイルの場合、バレルナットとレイルのクリアランス(隙間)があったりで本当に面倒くさいです。
その点、バレルナットを締め付けて装着するCENTURION ARMSは取り付けが簡単です。
PTSから再現度の高いレイルが発売されています。
材質は6000番アルミで剛性も高く、側面の軽量化加工とめちゃくちゃ持ちやすいサイズです。
日本では6000番アルミなどは工場でも特殊でこんな価格で作る事ができません。
ガスブロックとガスチューブも付属しています。
某社のガスチューブは取り付けるとガスブロックの穴位置が変でそのままだと真っ直ぐ付きません。
PTSはそんな事はありませんのでご安心下さい。
良い所は他にもあり、殆どの電動ガンに装着可能です。
装着手順としては、CMRバレルナットを固定している3本のスクリューを外してバレルナットでアウターバレルを固定します。
後はハンドガードをアッパーに根元まで差し込みスクリューで装着します。
それらのプロセスは数分で完了します。マルイ系フレームとの相性とも良く、シムリングも必要ありません。
専用のレイルパネルもありますが、無くても手が痛くならないのが特徴です。
現在は改良されたGen2モデルとなり、即納可能となっています。
PTS Centurion Arms CMR 12.5inch Gen2
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Posted by オーナー
at 07:00